ジャングルから赤道直下の国まで、大自然を体感できるオービィ横浜

2018.05.25
「オービィ横浜」(神奈川県横浜市)は、大自然や動物たちの世界を全身で楽しめるエンタテインメント施設。流行に敏感な高橋晴香さんと岩崎志保さんが、都会では滅多に味わうことができない非日常のネイチャー体験をレポート。「大自然の体験ができるなんて、ワクワクします!」

「みなとみらい駅直結の“マークイズみなとみらい”の中だから、天気の心配なく来られるのもいいね」(左・高橋さん)。「どんな体験ができるか楽しみだね!」(右・岩崎さん)
 
「オービィ横浜」はみなとみらい駅直結の“マークイズみなとみらい”にある、大人から子供も楽しめる人気のスポット。セガの斬新でインタラクティブなエンタテインメントやテクノロジーと、世界最高レベルの大自然映像とリアルな動物が共存するこの施設は、デジタルとリアルを調和させることで、よりライブ感あふれる感動体験が可能に。

入口すぐにある「アニマルガーデン」。日常では出会えない動物たちが暮らす不思議な森の世界を散策できる
 
まず2人が向かったのは、2018年4月に登場したばかりの「アニマルガーデン」。探求をテーマに、カピバラやアルマジロ、オニオオハシなどの珍しい動物たちが動き回る不思議な森の世界を散策できる。「オービィは映像がメインの施設だと思っていたから、本物の動物に会えるなんてビックリ!」と岩崎さんと高橋さん。
 

カピバラにもエサをあげられ、実際に触れ合うことも。「アニマルガーデン」では、動物園などでも大人気のカピバラのほか、ムツオビアルマジロ、グリーンイグアナ、ケヅメリクガメにも触れることが可能だ



黄色のクチバシが特徴のオニオオハシは自由に「アニマルガーデン」内を飛び回る。最初は怖がっていた高橋さんも、「実際に見てみるとカラフル!」と大興奮


熱帯地域に生息する動物には、温度調整のため電気を当てて調整。生き物を安全に飼育するためにも電力は欠かせないツールなのだ
 

続いて、壁一面に広がる滝のプロジェクションマッピングが楽しめる「ベースキャンプ」へ。「滝の音がする!」と岩崎さんが足早に向かうと、そこには壮大な景色が目の前に!「現地に行かないと見られない景色が、映像とエネルギーの技術を通して横浜で体感できるなんてすごいね」と岩崎さん。

プロジェクションマッピングと音響で大自然が映し出される「ベースキャンプ」


火山バージョン。マグマの音などリアルに表現されている

 
世界各地でBBCが撮影した映像は、圧巻のひと言。息を飲むほどの美しい景色に2人もうっとり。「時間によって滝や火山、サバンナに変わっていくのがおもしろい。SNS用の写真も撮りやすいね!」と高橋さん。館内は撮影可能なので、いろんなシーンで撮影にトライしよう。また、館内には、画面の前に立つと角などが出現し、動物と同じ姿になって写真が撮れる「アニマルセルフィー」もある。早速2人が挑戦してみると、「わー、角が出てきた〜♪これは記念になるね」と岩崎さん。有料でプリントアウトすることも可能だ。

館内の数箇所に設置されている「アニマルセルフィー」で撮影した画像は、プリントアウトすることも(有料)。「画面に顔を向けると動物に変身しちゃうって、すごい!」(高橋さん)。「自分の携帯のアプリだと小さな画面でしかできないけど、大きい施設でエネルギーを使うと、こんな遊びもできちゃうんだ!」(岩崎さん)


「キャットパラダイス」での滞在時間は、最大20分の入れ替え制。かわいいネコが暮らす「キャットパラダイス」にも、ユニークな仕掛けが
 
「わ~、カワイイ‼」と2人が声をあげたのは、こちらも4月に誕生したばかりの「キャットパラダイス」。12種のネコがエリア内で自由気ままに過ごしている。肉球の足跡などが映し出されるプロジェクションマッピングの演出もあり、ネコ好きはもちろん、動くモノが大好きなネコも楽しめる空間となっている。

鍵盤の影像の仕掛けが施された棚では、まるでネコが音楽を奏でているかのよう


「ネコは寒いのが苦手。温度管理が徹底されているからこそ、人間とも安心して過ごしているんだね」と岩崎さん
 

次に2人が向かったのは「シアター23.4」。太陽に対する地球の自転軸の傾き、23.4度にちなんだシアター名で、この傾きが季節や気候の変化をもたらし、多様な地形をつくり出しているという。上映作品は時期により異なるが、現在は「はらぺこペンギン・マックス」「THE MEERKATS」を上映中だ。

「壁一面に広がる画面の大きさに圧倒されるね」(高橋さん)



日本最大級を誇る巨大なスクリーン

 
そして最後に訪れたのは、1日の寒暖差が35℃もある「マウントケニア」の気温差を体験できるエキシビション。暑いイメージがあるアフリカ赤道直下にも、氷点下の世界が存在する。日中は約25℃から、夜は約-20℃まで下がるという、劇的に変化するマウントケニアの気温をいざ体験!

赤道直下のアフリカについてスタッフが説明してくれるが、この時点で10℃(冷蔵庫の野菜室くらい)!


次の部屋では0℃を体験。いよいよここから-15℃の世界へ!


突風が吹くことで、体感温度-15℃を体験!!  所要時間は15秒間

「たった15秒でも息ができないし、寒すぎて何が起きているのかわからなかった!(笑)」と高橋さん。
「日本ではない場所に一瞬にして来た感じがして、旅行したくなった〜!」と岩崎さんも異世界を満喫!
リアルな動物とデジタルな大自然体験を楽しんだ2人。最後は、動物にちなんだグッズがならぶショップをチェック。ここでしか買えないものなど約2,000種類のアイテムの中からお気に入りを見つけよう。

動物のぬいぐるみはもちろん、文具やインテリアなどもズラリ。「触り心地のいいぬいぐるみを発見」「買って帰りたいけど大きいかな(笑)」と、2人はとおみやげを吟味


「大自然を満喫しました!」(高橋さん) 。「いろんな世界を体験できて感動!」(岩崎さん)
 
非日常の世界を堪能した岩崎さんと高橋さん。
「亜熱帯の動物を実際に見ることができたのは、エネルギーを使った温度調節のおかげなんだと改めて気づかされました。いろんな世界を体験できて感動しました!」と岩崎さん。
「日本にいながらも、これだけ世界の大自然を感じられるのってすごいことですよね!」と高橋さん。
 
最後に今日のワクワク度を電力にかけて評価♪ テンションMAXを100ワットとするとどれくらい?
「100W!!」(高橋さん、岩崎さん)

駅直結でアクセスも抜群な「オービィ横浜」で大自然を体感しよう!
 
 
指標:10W=★/最大100W
鈴木さん………★★★★★★★★★★
斉藤さん………★★★★★★★★★★

レポーター